« 佐賀を堪能 | メイン | 人間計算WEB »

2009年2月 2日
010原田 

原研哉著書の「白」を読みました。
本屋に行くと、いつもこの著者の本は何故か目に留まります。
以前に「デザインのデザイン」という同著者の本を読んだのですが、
内容はもちろんのこと、本そのもののデザインに、何か説得力を感じます(笑)
そんな著者の「白」。今回も真っ白でした。

「白」のもつ本来の意味が、
わかったような、わからないような・・。

「白」に対してのイメージが、
変わったような、変わらないような・・。

読んだ後、そんな気持ちでした。

http://www.ndc.co.jp/hara/home/

<書籍紹介>
『白』 原研哉 著
日本文化の繊細さ・簡潔さを生み出し、支える美意識の原点−−白。それは、色であって色を超えたもの。短い文章にこめられた、白の美学。----『デザインのデザイン』後、はじめての書き下ろしとなる本書。著者は再度、デザインとは何かという問いのもと、自身のデザインのよりどころであり、そのコンセプトの一環として機能し始めている「白」の思想について展開します。

ここから続き

投稿者 framewebmaster : 2009年2月 2日 13:17

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.frameblog.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1400

コメント

白・・・今まで黒とシルバーの携帯しか持ったことがなかったけど、今回何故か白の携帯に変えました。

投稿者 オキタ : 2009年2月 3日 10:57

携帯とうとう変えたんですね!? 今自分の持ってる携帯は2か月待ってやっと購入したんですが、 見事にハズレでした・・。ちなみに色は黒とシルバーです。

投稿者 原田 : 2009年2月 4日 09:29

コメントを投稿