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007 慰めの報酬
やっと観ました。「007 慰めの報酬」。
あらすじ
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが......。
今作は前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたり、
いきなりカーチェイスのシーンから始まります。
「カジノ・ロワイヤル」をすでに忘れかけてたので、
もう一度観ておけばよかったなと、後で思いました。
まず今作もQが出てこないので、Qの作ったボンド仕様のアイテムがない。
ジェームズ・ボンドのお決まりのセリフも出てこない。
そういう設定なので当たり前かもしれませんが、
やはりちょっと物足りない感がありました。
しかし個人的には最高の終わり方だったのですごく楽しむことができました。
わかりにくいかもしれませんが、
スターウォーズのエピソード3の最後を観た時と同じような感動が僕にはありました。
また、カーチェイスのシーンではお馴染みのアストン・マーチンだったり、
ボンドグッズの変わり?になるのかわかりませんが、
ソニーエリクソンのモバイルが非常にかっこよかったりと、
随所に007ファンには見応えのあるシーンもあります。
前作から主演しているダニエル・クレイグですが、
次回作からのプロフェッショナルになった
ジェームズ・ボンドをどう演じるのかが楽しみです。
投稿者 framewebmaster : 2009年2月16日 12:06
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コメント
投稿者 U : 2009年2月16日 16:20
投稿者 原田 : 2009年2月16日 16:41

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